暗闇で耳をすます
(同行したみやけエコネット編集部山下より)
ナイトウォッチング後、♪鳥くんから宿題が出ました。「車のエンジンを切って耳を澄ませていた15分くらいのあいだに頭に浮かんだことを、全部書き出してください」 以下、その答えです。
- 本当に星が明るいなー、星明りってこのことを言うんだな。
- 聞こえるのは風音と、時折鳴く虫の声だけ。静かだけれど、いろいろなものがそこに“ある”という不思議な感覚
- 音で距離を測れる?
- 窓から顔を出して風に当たる。ただただ、気持ちいい。
都会では絶対に味わうことができない闇、星、森、風。夜の三宅島には、昼間とはまた違った大きさと深遠(深淵)さがありました。
(永井真人=♪鳥くんより)
何気ない自然の暗闇。ちょっとした時間にじっと耳をすませたり、風や星が教えてくれる忘れてしまった気持ちや、僕らにとってなくてはならないもの。普段忙しかったり、都会に暮らしている人は是非やってみて下さい。自然の暗闇でほんの少しだけ過ごすだけです。その間、誰かと話したりせずに、自然に身をゆだねてみましょう。たまに子供たちとやるネイチャーゲームですが、子供は驚くような答えを教えてくれたりします。親子でも是非!!!