衛星写真で三宅島をもっと知ろう
地球から数百キロの軌道を回る衛星から、三宅島の様子を見てみましょう。
これが、2004年2月にSPOTという衛星で撮影した、当時の三宅島の様子です。
雄山が陥没し大きな火口を開けている様子がはっきりとわかります。この写真を撮った日には、火山ガスが南東に向かい流れているのも見えます。
東の一部地区はガスの影響で、緑が少なくなっている反面、大路池のあたりは昔ながらの緑が多く残っています。
エリアログで見る写真とはまた違い、こうして空から一目で写真を見てみると一目瞭然ですが、大自然の中に、人の住むところが少しだけ。本当に自然がそのまま残されている島なんですね。
東京から三宅島へ行ってみよう!
空中旅行ムービーで、
竹芝桟橋から一気に空を飛んでみましょう。
「三宅島って東京からどのくらい遠いの?」という質問がたくさん寄せられています。まるで海の上を滑っているようなこの空中旅行ムービーをみれば、一目でわかります!Let's Start!
*QuickTimeを使用しています。ダウンロードはこちら。
三宅島を色んな角度で見てみよう!
立体ムービーで、どんな角度からでも思いのまま。
衛星写真を元に三宅島を3D化しました。ドラッグしたり、拡大したり、あなたの見たい方向から思いどおりに三宅島を見てみましょう。
*QuickTimeを使用しています。ダウンロードはこちら。
緑のうつりかわりを見てみよう!
噴火前と噴火後の写真を比べて、緑被率の変化を見てみよう
噴火前、噴火後、それぞれの衛星写真を解析し、緑の分布をわかりやすく並べました。緑のうつりかわりが一目でわかります。
これらのコンテンツは、(株)NTTデータのGeoコンテンツサービスの「OverScene」を利用して作成しました。
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