<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>W-1</title>
    <link>http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/705</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
    <managingEditor>area@miyake-eco.net</managingEditor>
    <webMaster>info@miyake-eco.net</webMaster>
    <lastBuildDate>Wed, 17 May 2006 10:07:00 +0900</lastBuildDate>
    <generator>MIYAKE-ECO.NET</generator>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>大野原島周辺にカンムリウミスズメ確認　その２</title>
      <link>http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/705/947#947</link>
      <description>きょうのカンムリウミスズメ調査での写真を拡大しました。 カンムリウミスズメなど海鳥の研究をされている小野宏治先生の講演会が１３日にアカコッコ館で開催されました。 とても興味深かったです。たいへん勉強になりました。ありがとうございました。 特に驚いたのは、岩の割れ目などで２つの卵からヒナがかえると、まだヒナの翼が生えていないのに翌夜には、親鳥のあとを追って、怒濤の海に飛び込み、親子は一晩じゅう泳ぎ続けるのだそうです。そして翌朝から海で、親からエサの取り方を教わるそうです。飛べるようになるまで、１ヶ月くらいかかるそうです。 厳しい海の環境で、けなげに、たくましく生きているカンムリウミスズメたちが、ますます、いとおしくなりました。 カンムリウミスズメは、日本の海にしか生息していなくて、いま絶滅の危機の瀕しているそうです。 カンムリウミスズメたちが安心して暮らせるように、海の自然環境をみんなでしっかりと守っていきたいです。 きょうの調査でお世話になった漁船と、操縦している船長さん（漁をしながらカンムリウミスズメをいつも見守ってくれています。）、ありがとうございました。 故ジャック・Ｔ・モイヤー先生もきょうは、うれしそうにいっしょに乗船していらしたような気持ちがしました。</description>
      <author>area@miyake-eco.net</author>
      <category>鳥</category>
      <comments>http://www.miyake-eco.net/weblog/CommentServlet?CMD=INPUT&amp;weblogid=947</comments>
      <guid>http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/705/947#947</guid>
      <pubDate>Tue, 16 May 2006 20:36:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大野原島周辺にカンムリウミスズメ確認</title>
      <link>http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/705/945#945</link>
      <description>1995年から毎年、春に行なわれている日本野鳥の会主催のカンムリウミスズメ調査に参加しました。 大野原島（三本岳）周辺にカンムリウミスズメを３８羽確認することができました。この写真は、７羽の群れです。 チッチッという声も聞こえました。 今回は、カンムリウミスズメが警戒のために声を発っしたり、潜ったりしましたが、飛ばしてしまうことはありませんでした。 三宅島阿古漁港を午前９時に漁船で出港し、しばらくは、カンムリウミスズメはでてきませんでした。 鳥では、オオミズナギドリの大きな群れ、アカエリヒレアシシギの５羽の群れ、カツオドリ、ハシボソミズナギドリが見られました。 魚では、トビウオの他に、全長２ｍ以上ある昼寝中のマンボウが見られました。写真はありませんが、背びれだけ海上に出して、斜めになって寝ていました。 カンムリウミスズメの営巣地は、崖崩れが多いそうです。 きょうの調査では、大野原島周辺に近づいたら、いくつものカンムリウミスズメの群れが見られました。 きょうは海がめずらしいほど穏やかで、大野原島には釣り客が多く上陸していました。 波の立たない大海原は、幻想的な世界でした。 午前１１時半に調査終了し、阿古漁港にもどりました。 船長さんお世話になり、どうもありがとうございました。　 きょうのカンムリウミスズメ調査にいっしょに参加された方がたの情報や、写真、感想なども是非紹介して下さい。</description>
      <author>area@miyake-eco.net</author>
      <category>鳥</category>
      <comments>http://www.miyake-eco.net/weblog/CommentServlet?CMD=INPUT&amp;weblogid=945</comments>
      <guid>http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/705/945#945</guid>
      <pubDate>Tue, 16 May 2006 16:35:00 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
</rss>

