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    <title>三宅の海、夏本番！！富賀浜編</title>
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    <description>富賀浜も浪が穏やかなので、フィッシュウォッチングのチャンスでした。 今シーズンは、３回入っていますが、アオウミガメに必ず出会えています。多い時は、５頭を観察することができました。 写真は、アオブダイです。カップルが２組いるのがわかるでしょうか。 トゲチョウチョウウオにも出会えました。 魚影も濃く透明度もあり、これからも楽しみです。 こちらの写真はキンギョハナダイの群れです。 紫がかったピンクにみえる大きいのが雄です。 他は雌。雄がいなくなると、次に大きい雌が性転換をして雄になることが知られています。</description>
    <dc:date>2008-08-02T22:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>ヒトデ</title>
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    <description>ヒトデが歩いていましたよ。 どこか気持ち悪いけど集中してみてしまいました。 最後は目の前にいたウツボにビックリして映像がみだれてます。。</description>
    <dc:date>2007-08-08T05:21:00+09:00</dc:date>
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    <title>ウミウシのタマゴ</title>
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    <description>恐らく産みたてタマゴです。 美しい！</description>
    <dc:date>2007-07-20T19:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>この食跡をみかけたら？</title>
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    <description>この食み跡はオニヒトデによる特徴的な痕跡、サンゴのポリプだけを食べ、骨格は綺麗に残っていますね． 大きさが50円玉ほどのオニヒトデはポリプを食べず、岩の表面に広がる石灰藻を食べるため、このような跡でなく、よく話題になってる磯焼けのような現象にみえます！ 写真は、富賀浜の造礁サンゴの景観のひとコマです！ 左上はハナヤサイサンゴ． 真ん中上は死んだミドリイシ属の骨格の表面に微小な藻類が茂る． その他は富賀浜の優占種クシハダミドリイシ． 間違いなく、ここにはオニヒトデが存在している!!! メジャーの目盛りは1cm単位です．</description>
    <dc:date>2006-09-09T13:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>謎の食跡</title>
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    <description>サンゴのポリプだけじゃなく、骨格も食ってしまう生き物は誰だろー？ 食跡はきたない、引っ掻いたようだ！ 現行犯逮捕したいです（笑） メジャーの左に3つ残る2連の歯形跡は中型ブダイの仕業ですね．</description>
    <dc:date>2006-09-09T02:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>8月最終日の富賀浜　その４</title>
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    <description>最後に定番中の定番、ニザダイの大群です。今回は久しぶりにたくさん集まっていて迫力満点でした。 群れの中に入って一緒に泳ぎながら撮影しました。 アオブダイも6匹見ることができました。一番大きなアオブダイは約９０ｃｍのメスでした。写真は、60cmくらいのオスです。</description>
    <dc:date>2006-09-03T13:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>8月最終日の富賀浜　その３</title>
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    <description>大型のニセゴイシウツボが、全身を出して泳いでいました。その後、岩の間に半分隠れて顔を出しているところを観察しました。すると、あちこちからいろんな魚が集まってきて、ニセゴイシウツボのまわりをぐるぐる回って泳いでいました。 魚類にもモビング行動ってあるのでしょうか？ こちらの写真には、カンムリベラとアジアコショウダイの若魚が見られます。 こちらでは、さらにフエダイとタカノハダイも集まってきています。 さらにハタタテダイも集まってきました。</description>
    <dc:date>2006-09-03T13:11:00+09:00</dc:date>
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    <title>8月最終日の富賀浜　その２</title>
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    <description>暖かくなったせいか、ウミガメも気持ちよく泳いでいました。この日だけで、４頭のウミガメを観察できました。 こちらに興味を示して、ゆっくり近づいてきたウミガメ君です。 限りなく美しいブルーの中を本当に気持ちよさそうに泳いでいました。</description>
    <dc:date>2006-09-03T13:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>8月最終日の富賀浜　その１</title>
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    <description>黒潮が当たり、水温29度、透明度約３０ｍのすばらしいコンディションでした。 あちこちで、キビナゴの巨大な群れがあり、それを狙ってダツやツムブリが集まってきていました。そして、何とカツオもすごいスピードで泳ぎ去っていきました。 まずは、キビナゴの群れです。 こちらは、ダツです。かなり大きなものも混ざっていました。 ツムブリです。ブルーのストライプと黄色に輝く尾びれが美しい魚です。</description>
    <dc:date>2006-09-03T12:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>富賀浜ダイビング日和</title>
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    <description>西風がやみ、富賀浜は青く穏やかです。海水温度は、昨日から２６度くらいに上がりました。ウェットスーツを着て泳いでいるとちょっと暑いくらいに感じます。 空気も澄み渡っていて、御蔵島のはるか遠くに八丈島の姿も見えます。 チョウチョウウオ、アオブダイ、クチジロ、ニザダイの群れ、キビナゴの群れ、ヤマブキベラ、エイ、ウミガメ、レンテンヤッコ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ,キンギョハナダイ、タカノハダイ、ホウライヒメジ、ウツボ、トラウツボ、ツノダシ、ハタタテダイ、セダカスズメダイ、オヤビッチャ、ハコフグ、ハナミノカサゴ、ニセカンランハギ、イッテンフエダイ、ソラスズメダイ、クマノミ、ハマフエフキ、ホンソメワケベラ、イシガキダイ、イシダイ、ミナミハタンポ、カンムリベラ、トカラベラ、オキナメジナ、ブチススキベラ、テバスズメダイ、トゲチョウチョウウオ、シラコダイ、カゴカキダイ、メジナ、テンジクイサキ、タカベの群れ、カンパチの群れなどが見られました。たくさんの魚たちの楽園です。 ハマユウの花も咲き誇っています。</description>
    <dc:date>2006-08-04T15:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>富賀浜のテーブルサンゴ群落にフクロノリが大繁殖（画像は５月３日）</title>
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    <description>今年は春遅くまで海水温が低かった（１５℃以下）ためか、褐藻類のフクロノリの繁茂が著しい。富賀浜のテーブルサンゴ群落にも、サンゴを被いつくさんばかりに一面フクロノリが広がっている。夏に向け水温上昇とともにフクロノリは枯れ、サンゴが活性してくると思いますが、早く一面のサンゴに戻ってほしいものです。串本や柏島ではサンゴの食害貝類が大発生しているので、その動向も心配です。</description>
    <dc:date>2006-05-11T12:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>なぜ？ニセの眼状斑紋がないのだ！</title>
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    <description>チョウチョウウオの仲間の幼魚にふつう認められる、いわば第2の目=捕食者からホントの目を防衛するためのニセの眼である&lt;眼状斑紋&gt;が、体側後半部に認められないタイプのチョウチョウウオの仲間が数種いる！ 三宅島で生息個体数が多いカガミチョウチョウウオの幼魚、そして、写真のユウゼンにも成長期を通して&lt;目玉模様&gt;が現れないのだ！ ナゼ？だと思いますか？</description>
    <dc:date>2005-10-22T10:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>島で最もよくみかけるウミヘビの仲間は？</title>
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    <description>それは写真のモヨウモンガラドオシ！ ウミヘビの仲間は好奇心が旺盛、フィンのまわりをウロウロされては落ち着かぬ、できれば水中でお会いしたくないのだ！ でも、変に怖がることないよー！"しっぽを捕まえて振り回す"とかしない限り、彼らはフレンドリーな生き物！人間をみとめると、怖くなって、すぐ逃げてしまうはず！</description>
    <dc:date>2005-08-19T16:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>ウミスズメのキスマーク！</title>
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    <description>ウミスズメはふだん雑食、オスは"なわばり"境界線上を巡回しながら、日中食事をします！ 　時々、"パチン"と音がするほど強くキクメイシなどサンゴの仲間に口を押しつけ、ポリプを食べます．後には、ブダイの"食べ痕"とは違った独特のキスマークが残ります！たくさん潜って、経験を積むと、誰でも"食べ痕"の違いを理解できるようになりますよ！</description>
    <dc:date>2005-08-19T15:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>たぶん今年の夏、三宅島で産まれたカンムリベラの赤ちゃん！</title>
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    <description>"富賀浜"のテーブルサンゴのまわりを潜ると、三宅島で越冬している大きなカンムリベラの成魚たちが現れ、驚いてしまう！　特に、頭部が少し突出してきた支配オスは"ハレム"をつくり、その中でメスと幼魚たちが暮らす！ 　写真の赤ちゃんは大きさが10mmほど！　カンムリベラは間違いなく三宅島で繁殖している(Jack T. Moyer　私信)．今年の"黒潮"の流れ方や水温から判断すると、はるか"南の島"で産まれ、三宅島に漂着したのではなく、"三宅島で産まれたばかり"と考えたほうが自然だ！</description>
    <dc:date>2005-08-19T15:30:00+09:00</dc:date>
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