D-14 エリア
大久保浜でゴミ拾い
2007/10/14 19:29 天気:雨 気温:16~20度
三宅島自然ふれあい友の会の行事、大久保浜でゴミ拾いを行いました。
あいにくの雨模様でしたが風は弱く、集まった人たちは、やる気満々。
玉砂利の浜には、ほとんどゴミが見当たりません。昨日の強い風で吹き飛ばされてしまったようです。きっと、たくさんのゴミが海に流れていってしまったのでしょう。
浜辺を這ってのび、枝をさかんに出しているハマゴウの群生にたくさんのゴミがからまって溜まっていました。
漂流してきたと思われる発砲スチロールの破片が、150個。空いたペットボトルが、50個。空き弁当容器や、空き菓子袋50個。たばこの吸い殻20個。空き缶20個。
ハマゴウから、丁寧にはずして拾い集めました。
ハマゴウの実は、よい香りを辺りに放っています。本来の美しい三宅島の浜辺風景にもどりました。
夏の間は、毎日、ライフセイバーの皆さんが、海水浴客の安全を守ると同時に、ゴミ拾いをして海の環境も守ってくれました。ご苦労様でした。
私たちは、ゴミが海に流れていかないように、みんなで気をつけなければいけません。また、ゴミを出さないように工夫することもとても大切です。使い捨てなど、便利すぎる人間社会生活を見直す必要があります。
美しい海は、海の野生生物にとって、かけがえのない世界です。人間の出したゴミだらけの海では、生きていけないのです。
ひとりひとり、みんなの意識で、必ず、美しい海の環境は守っていけると思います。自分の身の回りから見つめ直していきたいです。
投稿者:穴こっこ(プロフィール)
更新日時:2007/10/15 00:41
この記事のURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/110/1723#1723
コメント
- from nattion
2007/10/15 00:41
ゴミ拾いご苦労様でした☆
一見はきれいに見える大久保浜でも、やはりよく見ればそれだけのゴミがあったんですね・・・
拾っても拾ってもキリがないようにも感じますが、でも、やはり拾い始めないことにはゴミがなくなることはないのですよね。
小さいことでも始めること、そしてそれを続けることの大切さを感じます☆
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