E-17 エリア
クチキコオロギ
2005/10/26 09:33 天気:晴れ 気温:21~25度
神社の境内にあるタブノキの樹皮の下で見つけました。
三宅島の中では一番大きなコオロギで、朽木の中にすむので、「クチキコオロギ」という名前がついています。
成虫になるまで、2年もかかります。
写真の虫は、まだ羽が十分に伸びていない子供のコオロギで、大人になるのは来年の秋。このまま幼虫で冬を越します。
今の時期、森の中で、「グーィ、グリーィ」と短い間を置いて鳴くのがこの虫です。
投稿者:山本(プロフィール)
更新日時:2005/10/26 09:45
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