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鳥 ヒヨドリの渡り

18:53  天気:晴れ 気温:16~20度

10月中旬から、海を越えて渡ってくるヒヨドリの群れを見かけるようになりました。

天気のよい日には10数羽、時には60羽ほどの群れが島に渡ってきて、南へと向かっていきます。

一番近い本州からは約80kmも離れている三宅島ですが、一体どのあたりから飛んでくるのでしょうか。

写真は今日見られた群れです。
後方にみえるのは雄山の稜線です。雲が少しかかっています。

ヒヨドリを追っかけてくるのか、ハヤブサの姿も見られるようになってきました。

投稿者:山本(プロフィール)

更新日時:2006/11/18 08:25

この記事のURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/168/1241#1241

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コメント

- from あかしょうびん   2006/11/18 08:25

初めまして!
千葉県の館山市に住んでいるものです。

>一番近い本州からは約80kmも離れている三宅島ですが、一体どのあたりから飛んでくるのでしょうか。
たまたまこの秋に、布良の岬からヒヨドリの1000羽以上の群れが伊豆の島に向かって渡っていくのを確認できました。

http://www.h3.dion.ne.jp/~akasyobi/hiyodori/hiyodori.htm

その後11月13日にも1000近くの群れが、このときは大島に向かって渡っていきました。

http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/4525294.html#more

島伝いに南下するものと思いますが…
いずれにしても、伊豆の島へ渡るヒヨドリは、千葉県の最南端布良の岬から渡っていくようです。


- from 山本   2006/10/24 09:03

三宅島ではヒヨドリがよく目立つようになるのは、やっぱり秋の渡りの季節です。
「ピーヨ、ピーヨ」と絶叫する声で、朝目を覚ますということがよくあります。

鳥の暮らしに目を向け始めると、自然の感じ方も変わってきますね。

三宅島では、ヒヨドリが渡る時分は、特に晴天が続き、漁に出たり、物を干したりの冬支度をすることから、古老の間では「ヒヨドリ凪ぎ」という言葉があるくらいです。

それくらい昔の人と鳥との生活は密着していたといえるかもしれません。

さて、三宅島に渡ってくるヒヨドリがどこまで渡っていくかはわかっていないのですが、鳥に足輪をつけ、渡りの経路を明らかにする標識調査の結果から一部の鳥では群馬から来たことがわかっています。


- from やました   2006/10/23 14:37

東京にもヒヨドリたくさんやってきています!最初に見かけたのは10月10日ですが、もっと前からいたかもしれません。うちの近所でも毎日のように「ピーヨイーヨ」と大絶叫大会です。

彼らもしばらくすると、三宅の方に渡っていくのでしょうか?

しかし、三宅島で鳥見をするようになる前までは、あの絶叫にわたくしまったく気づかぬまま秋を過ごしておりました。。。人間の感覚とは本当にあてにならないものですね。。。


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