H-21 エリア
さんきらいの実
2007/04/29 15:00 天気:快晴 気温:21~25度
お天気に誘われて、土佐から林道探検しました。
夏の日差しでしたが、ガスの心配もなく、爽やかな風が心地よいひと時でした。
ふとみると、さんきらい(サルトリイバラ)に実がついていました。まだまだ若い緑色です。
ほかの株は花なのに、気が早いのでしょうか。
赤くなるのが楽しみです。
クリスマスリースを作るときにとりに来ましょう。
投稿者:三宅小(プロフィール)
更新日時:2007/05/01 22:33
この記事のURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/245/1528#1528
コメント
- from くさかり
2007/05/01 22:33
サルトリイバラ(さんきらい)は雌雄異株で、
オスの花・メスの花があります。
割合的にメス株はかなり少ないです。
実が付かないと、オスかメスかどちらか見分けが出来ません。
実が赤くなるまで半年近くかかる、気の長い実ですよね。
それに一度赤くなると、今度はなかなか実が落ちにくく、色も褪せにくいです。
恋はじっと気長に色付くのを待ち、夫婦はなかなか色褪せない、そんな例えも出来そうですね(笑)
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