H-27 エリア
釜の尻にカツオノエボシ
2007/06/05 15:06 天気:快晴 気温:16~20度
釜の尻の浜でカツオノエボシが打ち上げられていました。
カツオノエボシは青い袋状の浮き袋で外海を漂うクダクラゲの仲間です。
海上にいる時は長い触手を海中に垂らしています。
この触手には刺胞と呼ばれる部分に毒針があり、体に触れると強烈な激痛が走ります。
青く透きとおっていて大変美しい姿です。
でも、海で泳ぐ前に海上を確認するのはもちろん、打ち上げられたものにも決して触らないでくださいね。
カツオの来る季節、海上を烏帽子が漂うような姿からこの名前がついたようです。
投稿者:グリコR(プロフィール)
更新日時:2007/07/18 12:05
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コメント
- from しとつた
2007/07/18 12:05
うわーーーー
触ってしまいましたよー
- from 谷みー
2007/06/18 11:57
何だこりゃ「・。・」
ウミウシの仲間・・・
- from 素菜葉
2007/06/07 12:25
君が人体実験しなさい!
- from くさかり
2007/06/06 12:13
氷川きよしがCMしている、虫刺され薬はこのクラゲに効くのでしょうか?
う~ん、試したくない。
海では気をつけよう。
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