J-8 エリア
イソヒヨドリのさえずり
2005/09/04 15:40 天気:晴れ 気温:26~30度
友の会の穴コッコです。
伊ヶ谷大船戸の波しぶきの舞い上がる海岸の岩場でイソヒヨドリのきれいなさえずりが響いてきました。見ていたら3羽が飛び出しました。茶色いメスを、青くおなかの赤いオスが2羽するどく鳴きながら追いかけていました。イソヒヨドリは、これからが(秋)繁殖期なのでしょうか。
投稿者:ゲスト(プロフィール)
更新日時:2005/09/08 15:41
この記事のURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/296/468#468
コメント
- from nattion
2005/09/08 15:41
穴コッコさん、こんにちは!イソヒヨドリの絵がきれいでとってもいいと思います♪イソヒヨドリはなわばり意識が高いと思っていましたが、来春に向けてをもう確保しようとしているんですね!
昔、うちの周りでも1羽のオスが高い屋根の上からよく監視していたり、煙突の空洞のところを寝床にしていましたが、ずっと同じ固体だったと思います。
イソヒヨは留鳥でしたよね?数が減っているのはガスの影響があるんでしょうか?
- from みゃる
2005/09/07 21:34
穴コッコ様、山本様、こんばんは。
我が家にも、数日前にイソヒヨドリが帰ってきました。
昨年も今年も、春(2月ぐらい)には、
複数がなわばり争いのようなことをします。
このとき、カワラヒワも徹底的に追い出そうとしています。
1羽だけが残り、屋根のてっぺんなど高いところによくいるようになります。
その後、アカコッコが巾を利かせる6月に入ると、
イソヒヨドリは姿を見せなくなります。
秋口になると戻ってきます。
藪の中には複数いますが、庭のひらけた所を巡回したり、
高いところに陣取るのは、同じ1羽のようです。
残念なことは、噴火前は、春、つがいでいることをよく確認できたのですが、
噴火後は、つがいを確認できていないことと、
昨年より、今年の方が、個体数が減ったように見えることです。
- from 山本
2005/09/07 16:15
穴コッコさん、こんにちは。
イソヒヨドリの繁殖期は、温帯にすむほかの鳥たちと同じく春です。
今、盛んにさえずっているのは、これから食べ物の少なくなる冬に備えてなわばりを確保して、自分たちの食べ物を確保しようとしているのと、来春の繁殖期に備えて、今頃から場所を確保しておくのと、二つのうちのどちらかではないでしょうか。
今、さかんにさえずっている鳥が、冬の間、この場所にいるかどうかとか、来春にどこで繁殖しているかが調べられたら、答えが出てくるのですけれど。
トラックバックURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/TrackBackServlet/468


