M-7 エリア
風が吹くと…
2007/01/23 22:57 天気:曇り 気温:6~10度
強い風が吹いたせいか、海岸には色んなものが打ち寄せられています。
とくに島では、漂着物は「全方位型」。
しかし、これはちょっと悲しい風景。あちらこちらに、こんなゴミ溜まりが。
でも、ときにはこんな宝物も! ガラスに閉じ込められた泡に光が複雑に反射します。胸がドキドキします。
それから、こんな写真を撮って遊んだり。ゴミの山から拾ったカエル君。吹き出しがあったら、どんなセリフをつけますか?
投稿者:keroro(プロフィール)
更新日時:2007/01/23 23:13
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漂着物探し
2006/02/19 15:21 天気:曇り 気温:11~15度
三宅島自然ふれあい友の会行事“ビーチコーミングを楽しもう!!”に参加しました。伊ヶ谷の浜には植物の種子から動物の遺骸、生活の人工物までいろいろな漂着物が打ち寄せられていました。
みんなで海岸を歩いて興味の引かれた物をそれぞれ集めました。
木の実。三宅島にないクルミや大きなドングリ、モモの種などは本州の山から川にころがって海まで流され海流に乗って、やがて三宅島に漂着したのでしょう。
物語を想像すると楽しくなります。
魚やイカ、カニ、ウニの遺骸。海が荒れて打ち上げられてしまったのかしら…。ウツボ、ヘラヤガラ、ハリセンボン、ウミスズメ、カワハギなどひからびたり、頭と骨だけになっていました。
これはきれいに干物になってしまったイトヒキアジでしょうか。
色とりどりの貝殻も集まりました。
人工物も多く、プラスチックは自然にかえることなく、いつまでも残ってしまうのですね。今はきっと世界中の海岸にプラスチックの漂着物が打ち寄せているのでしょう…。百年前の海岸でビーチコーミングをしてみたかったな!
投稿者:穴こっこ(プロフィール)
更新日時:2006/02/27 18:39
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- from shachi
2006/02/27 18:39
穴こっこさん、早速の紹介ありがとうございます。天気も穏やかで、楽しいビーチコーミングでしたね。
さて、3番目の写真の魚(干物になっていてイトヒキアジでしょうか、とコメントのある魚です)は、おそらく、シマガツオ科のリュウグウノヒメだと思います。「竜宮の姫」だなんて、ロマンチックな名前ですね。もしかしたら、三宅で初記録かもしれません。素菜葉さん、どうですか?
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ウミウのねぐら入り
2005/11/18 13:19 天気:晴れ 気温:16~20度
伊ヶ谷湾の南側から阿古地区にかけては、断崖絶壁で人がなかなか近づけないところです。
この断崖絶壁を東京行きの船から島を見ていると、白く見えるところがあります。
東京へ行く機会がある際には船から見ていたのですが、その白い部分がだんだんと大きくなっていくようです。
たぶん、白い部分はウミウの糞だろうとは予想していたのですが、ウミウは三宅島では、少数が冬に来る程度です。
次第に増えていく白い部分に不思議だなぁと思っていました。
12日の夕方に調べて見ました。
その結果、伊ヶ谷湾で夕方待っていると、ウミウが続々と帰ってくることがわかりました。
16時頃になると、どこからともなくウミウが飛んでくるんですね。1羽、2羽、時には5ないし6羽で編隊を組んでくることもあります。
昼間に三宅島近海で、魚を食べていたウミウたちがねぐらに利用しているようです。
鳥の写真は残念ながらうまく撮れませんでした。
総数は何羽かなあ。今度、きちんと調べて見ますね。
投稿者:山本(プロフィール)
更新日時:2005/11/18 14:33
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