M-7 エリア
漂着物探し
2006/02/19 15:21 天気:曇り 気温:11~15度
三宅島自然ふれあい友の会行事“ビーチコーミングを楽しもう!!”に参加しました。伊ヶ谷の浜には植物の種子から動物の遺骸、生活の人工物までいろいろな漂着物が打ち寄せられていました。
みんなで海岸を歩いて興味の引かれた物をそれぞれ集めました。
木の実。三宅島にないクルミや大きなドングリ、モモの種などは本州の山から川にころがって海まで流され海流に乗って、やがて三宅島に漂着したのでしょう。
物語を想像すると楽しくなります。
魚やイカ、カニ、ウニの遺骸。海が荒れて打ち上げられてしまったのかしら…。ウツボ、ヘラヤガラ、ハリセンボン、ウミスズメ、カワハギなどひからびたり、頭と骨だけになっていました。
これはきれいに干物になってしまったイトヒキアジでしょうか。
色とりどりの貝殻も集まりました。
人工物も多く、プラスチックは自然にかえることなく、いつまでも残ってしまうのですね。今はきっと世界中の海岸にプラスチックの漂着物が打ち寄せているのでしょう…。百年前の海岸でビーチコーミングをしてみたかったな!
投稿者:穴こっこ(プロフィール)
更新日時:2006/02/27 18:39
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コメント
- from shachi
2006/02/27 18:39
穴こっこさん、早速の紹介ありがとうございます。天気も穏やかで、楽しいビーチコーミングでしたね。
さて、3番目の写真の魚(干物になっていてイトヒキアジでしょうか、とコメントのある魚です)は、おそらく、シマガツオ科のリュウグウノヒメだと思います。「竜宮の姫」だなんて、ロマンチックな名前ですね。もしかしたら、三宅で初記録かもしれません。素菜葉さん、どうですか?
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