Y-3 エリア
錆ヶ浜港から出航する時の楽しみ
2006/01/17 10:53 天気:晴れ 気温:6~10度
三宅島の西側にある錆ヶ浜港での乗船の様子です。
西風の吹くことの多い冬場には、島の東側の三池港が使われることが多いのですが、今月17日には久しぶりに錆ヶ浜港発で、東京へと向かいました。
船に乗るまでのしばしの間の楽しみが、桟橋での海鳥ウォッチングです。
港の外灯で羽を休めているのはウミネコです。
人をあまり恐れず、写真も比較的簡単に取れます。
出航直後の写真です。
沖合いに設置してある防波堤の上でもたくさんのウミネコやオオセグロカモメが羽を休めていました。その数、ざっと100羽。
例年に比べると数は多めです。
こうしたカモメの仲間に加えて、東京へと向かう船からは、コアホウドリなどの珍しい鳥もこの時期には見られています。
17日は出航から約1時間半の海域で、コアホウドリを立て続けに3羽観察できました。
防寒対策をきちんとしたうえで、甲板での海鳥ウォッチングもおすすめです。
投稿者:山本(プロフィール)
更新日時:2006/01/24 11:06
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