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海 今年、沖縄型ハナハゼは島で越冬するか?

10:23  天気:曇り 気温:16~20度

島の水温は19度近くまで下がりました@@

この写真はハナハゼの幼魚、砂地に暮らす、体の長さが約8cmほどのハゼの仲間です.

この位置から見て上から2本の尾びれ軟条が、糸のように体長と同じくらいまでのびた、成長したハナハゼの成魚を見たこともあります.このような尾びれの特徴をしめすハナハゼは沖縄型と呼ばれています.

でも、幼魚ではまだまだ短いですねー.伊豆型(本土型)と呼ばれるタイプの尾びれは、軟条6本がのびてくるようです.

興味深いことに、写真の幼魚では尾びれの下側の軟条がのびはじめてるようにも見えますよね?
でもたぶん、これまでの経験から、この幼魚が成長すると沖縄型に近くなるのでしょうねー!

投稿者:m34yama(プロフィール)

更新日時:2006/11/16 15:05

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海 ヨゴレヘビギンポ

11:48  天気:快晴 気温:26~30度

これはヨゴレヘビギンポでしょうか。
婚姻色が目立ちすぎるくらいに目立ちます。

メス2匹に求愛しているオスを見つけました。
動画がそれです。2匹の周りを移動しながら踊っています。
両手に花?
「二兎を追う者は一兎をも得ず」ですね。

投稿者:素菜葉(プロフィール)

更新日時:2006/09/22 15:28

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- from 素菜葉   2006/09/22 15:28

アヤヘビギンポですか。
うーん。奥が深いです。


- from m34yama   2006/09/22 13:02

この婚姻色を示す種を、ヨゴレヘビギンポとする図鑑もありますね.

> 二兎を追う者は
あははは、同感ですー(笑)

故モイヤー博士はヘビギンポの世界的な専門家である西ドイツのフリッケ博士の属分類法を支持していましたが、その説に従えば、この婚姻色を示す種はアヤヘビギンポでしょうねー!


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海 エチゼンクラゲ??

06:14  天気:曇り 気温:21~25度

富賀浜にエチゼンクラゲらしきものが。
始めは海底に落ちていて動かなかった。
少し触ると泳ぎ始めた。

よく見るとかじられたのか傘の部分が壊れていた。

投稿者:素菜葉(プロフィール)

更新日時:2006/09/19 15:04

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- from 小森   2006/09/19 15:04

お久しぶりです。
一枚目の写真がとてもとてもきれいです!
カンドーした!


- from 山本   2006/09/15 08:42

エチゼンクラゲっていうと、以前日本海側で大発生し、漁業被害をもたらしたことのある大きなクラゲですね。

東シナ海で発生すると言われているので、黒潮の流れに乗って運ばれてきたのでしょう。大量に発生しなければ良いのですが。


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海 3月25日の冨賀浜

18:58  天気:快晴 気温:11~15度

ちょっと前になりますが、冨賀浜に入りました。水温は15度と低かったですが、透視度は17m位あり、サンゴ、さんのじ(ニザダイ)、メジナ、ウミガメは、相変わらず元気でした。特に、ウミガメは1時間のシュノーケリング中に3匹も遭遇しました。(^ ^) ちょっと冷たいけど、三宅の海に潜るとやっぱり元気になりますね。

こちらは、サンゴとニザダイです。

mp4のビデオが大丈夫か、もう一度トライしてみました。
大成功でした。

投稿者:shachi(プロフィール)

更新日時:2006/05/04 08:37

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- from shachi   2006/04/07 07:39

m34yamaさん>シュノーケリングで観察した限りでは、オニヒトデは、見られませんでした。


- from m34yama   2006/04/05 22:13

スキル上のアドバイスを、忘れてましたー!

代々ニシキベラたちがグループ産卵のために利用する「大岩」の近くは、磯波が強いです!
海流ではないので、ある方向へもっていかれるワケではないです!
水面や浅場では、充分な注意が必要です!

でも、多少のケガを覚悟しないと、スキルは上達しないのでしょうねー!
慌てて、岩につかまろうとして、フジツボで手を切るとかねー!


- from m34yama   2006/04/04 06:07

富賀浜は年間を通して高い波に洗われてますね、春から秋にかけて限られた数十日間が、水に入るチャンスですよね!

シュノーケリングでも、6月ころから通称「富賀のアーチ」手前の突き出た「大岩」そばを、毎年決まった産卵場所として、ニシキベラのグループ産卵がのぞけます!
午前9時ころが産卵のピークです!

ところで、オニヒトデをみかけませんでした?


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海 モンガラカワハギとアオブダイ

10:05  天気:曇り 気温:21~25度

文化の日に久しぶりに富賀浜に入りました。
透明度もよく(20m)、水温も高め(26℃)で快適なダイビングを楽しめました。

写真はモンガラカワハギです。模様が特徴的です。目がどこにあるかわかりますか?

こちらは、テーブルサンゴ越しにアオブダイのペアが泳いでいたのを撮りました。

富賀浜では、アオブダイをよく見かけます。

投稿者:shachi(プロフィール)

更新日時:2005/11/08 11:30

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- from 山本   2005/11/08 11:30

11月なのに黒潮があたって、しかも水温は26℃。今年の三宅島の海はこれからどうなるのでしょうか。

南の海生まれと思われる魚が沢山観察されてきていますね。数日前にはウミヘビ(爬虫類)も。

それにしても富賀浜の透明度と、海底に広がるテーブルサンゴはきれいですね。


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