AA-17 エリア
冬の大路池周辺の森 その2
2008/01/22 12:03 天気:晴れ 気温:6~10度
アリドウシの実は、普通2個並んでつきます。
葉の脇から鋭い刺(とげ)が伸びています。この刺で『蟻を刺し通すことが出来そうだ。』それでこの名前がついたそうです。
また、正月の床の間などに飾る赤い実の万両や千両とともに、いっしょに飾ると,万両が一年間ありどうし、千両が一年間ありどうし、と縁起を担ぐ祝いの木です。ちなみにアリドウシは一両です。
ヤブコウジの実が赤く熟しています。
ヤブコウジは十両といいます。
マンリョウの実は葉より下側に赤くつきます。
正月に赤い実が多数つくことから、江戸時代に、万両という景気のいい名前をつけて、暮れの市で売られたそうです。
ハダカホオズキも小さな赤い実が熟しています。
ホオズキの実は、がくにすっぽりとおおわれていますが、ハダカホオズキの実は、がくにおおわれていません。
アメリカイヌホオズキの実は黒く熟します。
イヌは、「否」の意味で、草姿がホオズキに似ていますが、花も実もがくも異なります。
投稿者:穴こっこ(プロフィール)
更新日時:2008/01/23 13:42
この記事のURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/wondermap/849/1800#1800
コメント
- from monaka
2008/01/23 13:42
かわいい実ですね 冬の真っ只中 三宅島は寒いのかしら....
トラックバックURL:http://www.miyake-eco.net/weblog/TrackBackServlet/1800


